ごあいさつ

一室から始まった編集室も、今では編集室・MA室・CGなど合わせて11チェーンの 規模になりましたのも
ひとえにお客様はじめ多くの関係者皆様のご支援、ご尽力の賜物と思っております。
皆様に厚く御礼申し上げます。

弊社は1986年に、大阪ではポストプロダクションの数少なかった時代に
 「お客様の規模に関わらず、身近に上質な技術サービスを提供したい」
と言う想いで創立いたしました。

そのベースとなる想いは30年経った今でも変わらずに受け継がれています。

 

一 我々は、顧客第一に徹する。
  我々は 全てのお客様を長くに渡って大事にしていく。
  受けた仕事は最後まで責任を持ってやり遂げる。
  いつまでも気軽に声をかけてもらい、来て頂ける会社であり続ける。

一 我々は、映像文化を創造する。
  そのために我々は 時代の一歩先を見取り行動する。
  構成力を誇る会社となる。
  技術をしっかりと維持し、発展させる。

一 我々は、発展のため協調・協和の精神を持って邁進する。
  そのために我々は 明るく笑顔で接する。 
  誠意を持って努力する。
  思いやりの気持ちを持つ。


この企業理念を、誇りと責任を持って実現し お客様と共に繁栄し喜びや楽しみ、感動や夢を共有出来る会社であり続けたいと考えております。 今後とも一層のご指導 またはご鞭撻ご支援を賜りますようにお願い申し上げます。

 


JPPA関西支部 支部長
関西映像プロダクション協会 代表副幹事
第2660地区 NEXTロータリークラブ 会員
名称

株式会社スタジオ・ビーアンドエム

所在地

〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2丁目6番12号

創立

1983年4月27日

資本金

3300万円

役員

代表取締役社長  茨木 繁
取締役      中村 正明
取締役      茨木 惠永子
監査役      小野 信明

営業目的

映像作品の編集・MA・CG.
映像作品の企画・制作
オーサリング・DATAの変換・プリント及び販売

取引銀行

商工中金
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行 他

主な仕入先

共信コミュニケーションズ㈱ ㈱朋栄 三友㈱ 報映産業㈱ 他

所属団体

社団法人日本ポストプロダクション協会
関西映像プロダクション協会

 


第二回




シルバー賞 ミクサー地域CM部門
作品名 HUDSONウイルス

シルバー賞 エディタープログラムⅣ部門
作品名 真珠の小箱2000回記念 榊 莫山 大和を語る


第三回


シルバー賞 ミクサー地域CM部門
作品名 1998年 バレーボール世界選手権スポット


第四回


グランプリ
ゴールド賞 作品名 榊 莫山の心技

第七回


シルバー賞 エディター地域CM部門
作品名 ニッサンプリンス兵庫 NEWマーチデビュー篇


第十七回


シルバー賞 ドキュメンタリー部門
作品名 〜うごき始めた東北のコミュニティ
           共感の絆Ⅱ・地域とまつりと〜

1983年

大阪市北区曽根崎新地2丁目6番12号(小学館ビル)に
株式会社スタジオ・ビーアンドエムを創立。
撮影・編集・録音・特殊効果のシステムでポストプロダクションをスタート。


1986年

クリエイティブスペースを拡大、新たに三次元DVE・
ABEKAS-A53Dを導入。特殊効果機能を増強。

1989年


第一編集室にGVGスイッチャーをフルオプションで新装備。
さらに全室、編集機をCMXシリーズに統一。
設備面をグレードアップする。

1990年

MAルームを新設。音響処理機能の充実を図る。

1991年

第二編集室を全面グレードアップ、デジタルコンポジット
方式を採用。映像処理の高画質化を実現。

1995年

MAルームにdSP社DAW
(デジタルオーディオワークステーション)を導入。
作業効率化を図る。

1996年

文字放送制作室を新設。

1997年

ノンリニア編集室(NEWS BOXクオンテル社製)を増設。

2000年

smoke*・edit*各編集室・CG制作室を増設。

2004年

第一編集室を全面改装。
HD smoke Lliquid chromeを導入。ハイビジョン対応のノンリニア編集室となる。

2007年

HDリニア編集室に全面改装。ハイビジョン対応リニア編集室となる。MAを1室増設。
5.1chサラウンド対応。

2008年

ファイナルカット(ノンリニア)編集機の導入。幅広い客層からのニーズにこたえる。
Smokeバージョンアップに伴い旧システムを移設。Smokeシステムが2チェーンになる。

2010年

HDリニア編集室増設。1階マシンルーム内にファイナルカット カノープスを導入。
2階にFCP仮編集室増設(R-0)これに伴い各編集室呼称変更。

2011年

ラウドネス規格に対応した、ラウドネスメータを導入。

2013年

カノープス バージョン6.5導入。
R-3リニア編集室を全面改修、R-1・R-2・R-3各編集室がビデオハブシステム対応。
Flame・Premiere・Smoke2013導入、CG・MA-1・MA-2・Sound Design Roomも機材更新。
MAの3室はAvid ProToolsで統一しました。また2F事務所・会議室をリニューアル致しました。
2014年

R-3編集室においてAdobe Premiere Pro CCによる4K篇集対応。

2015年

地下1F編集室HD-1・HD-2にカノープス バージョン6.5を導入。

2016年

1階ビデオハブシステムに新型MacProを導入。Premiereによる編集を更に強化致しました。
1階編集室R-2でMAが出来るようになり、MA-3として稼働開始、編集とMAを臨機応変に対応。